Bybit(バイビット)に興味を持って調べてみると、検索候補に「やばい」「危険」といったネガティブな言葉が出てきて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
「海外の取引所って聞くけど、本当に使って大丈夫?」
「大切な資産を預けて、もしものことがあったらどうしよう…」
そんな不安を感じるのは、ごく自然なことで、特に、仮想通貨取引が初めての方にとっては、実態がよく分からない海外のサービスを利用することに大きなハードルを感じるでしょう。
そこで今回は、Bybitが「やばい」といわれる理由を一つひとつ深掘りして解説して、その上で、客観的な事実に基づいた本当の安全性や、安心して利用するための具体的なポイントを徹底的に検証していきます。
この記事を最後まで読めば、Bybitに関する漠然とした不安は解消され、リスクを正しく理解した上で、Bybitの魅力を最大限に活用すべきかどうかを判断できるようになるでしょう。
先に結論から伝えると、Bybitはなにも怪しい仮想通貨取引所ではなく、むしろ海外仮想通貨取引所として一番におすすめの仮想通貨取引所です。
興味がある方は、無料で登録できるため、ぜひ口座開設を行ってみましょう。
| 会社名 | Bybit(バイビット) |
|---|---|
| 設立年 | 2018年3月 |
| 本社所在地 | アラブ首長国連邦(ドバイ) |
| ユーザー数 | 7,000万人以上(2025年現在) |
| 対応国・地域 | 世界160カ国以上 |
| 取扱資産数 | 270種類以上 |
| デリバティブ契約 | 200契約以上 |
| 保有金融ライセンス | ドバイ暗号資産規制機関(VARA) オーストリア金融市場監督当局(FMA)など |
| カスタマーサポート | 24時間365日 日本語対応 |

Bybitが「やばい」「危険」といわれる5つの理由
まず、なぜBybitが「やばい」と噂されるのか、その背景にある5つの具体的な理由を、具体例を交えながら詳しく見ていきましょう。
Bybitがやばいといわれる理由を正しく知ることが、安全な利用への第一歩です。
日本の金融庁から警告を受けている

Bybitが「やばい」といわれる最も大きな理由は、日本の金融庁から「警告」を受けている点です。
日本のbitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)といった国内取引所は、すべて申請して金融庁からの認可を受けて、「暗号資産交換業者」として国内で登録を受けて営業していますが、Bybitは認可・登録せずに日本人向けのサービスを提供しているため金融庁から数回警告を受けています。
ただ、Bybitの利用自体が日本の法律で禁止されているわけではなく、あくまでも日本国内で仮想通貨取引業を運営するBybitに対しての警告であることは覚えておきましょう。
そのため、日本国内でBybitを利用すること自体に違法性はなく、過去に違法と認定された事例は一つもありません。
しかし、万が一Bybitがハッキング被害に遭ったり、経営破綻したりした場合、国内取引所のように日本の法律に基づく資産の補償や保護を受けることはできない点には注意が必要です。
「法的な保護が及ばない」という事実が、「危険」「やばい」といわれる最大の根拠となっていると考えられます。
ハイレバレッジ取引のリスクが高いから
| Bybit | コインチェック | GMOコイン | bitFlyer | BITPoint | bitbank | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レバレッジ倍率 | 最大100倍(個人) | サービス終了 | 2倍(個人) | 2倍(個人) | レバレッジ取引なし※3 | 2倍(個人)※4 |
| 取引銘柄数 | 豊富 (300銘柄以上) | – | 13銘柄 | 1銘柄 (BTC-CFDのみ) | – | 3銘柄(BTC・ETH・XRP) |
| 取引手数料 | メイカー:0.02% テイカー:0.055% | – | 無料 | 無料 | – | メイカー:-0.02%テイカー:0.12% |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率 によって変動 | – | 75% | 50% | – | 100% |
| 追証制度 | なし(ゼロカット) | – | あり | なし | – | あり |
Bybitの最大の魅力の一つが、最大100倍という非常に高いレバレッジをかけた取引ができる点ですが、ハイレバレッジこそが「やばい」といわれる二つ目の理由です。
レバレッジ取引とは?
レバレッジとは、「てこの原理」のように、少ない資金で何倍もの金額の取引を可能にする仕組みです。
例えば、あなたが10万円の資金を持っているとします。
Bybitで100倍のレバレッジをかけると、10万円の資金で1,000万円分(10万円 × 100倍)の取引が可能になります。
この状態でビットコインの価格が1%上昇すれば、利益はなんと10万円(1,000万円 × 1%)となり、資金が一気に2倍になります。
しかし、少ない証拠金でも大きなリターンを狙える点がハイレバレッジの魅力ですが、リスクもその反面高まります。
もし、100倍のハイレバレッジで取引していて、価格が自分の予想とは逆にたった1%下落しただけで、口座の資金はゼロになってしまいます。
このように、一瞬で大きな利益を得られる可能性がある反面、一瞬で全資産を失うリスクも伴うため、その危険性から「やばい」というイメージが定着しているのです。
過去に大規模なハッキング事件が発生
| 発生日時 | 2025年2月21日 |
|---|---|
| 被害額 | 約14億~15億ドル(約2,100億~2,250億円) |
| 流出資産 | 主にイーサリアム(ETH) |
| 攻撃手法 | サプライチェーン攻撃とソーシャルエンジニアリング |
| 犯人 | 北朝鮮の国家支援ハッカー集団「ラザルス」と推定 |
| Bybitの対応 | ・顧客資産の全額補償を表明 ・提携企業からのブリッジローンで損失をカバー |
Bybitは、2025年2月に史上最大規模のハッキング事件が発生して、当時のレートで約14億ドルから15億ドル(約2,100億円-2,250億円)相当の暗号資産(ETH)が被害に遭いました。
このハッキング事件は、Bybitのウォレットプロバイダー「Safe」の開発者が、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」によるソーシャルエンジニアリング攻撃でマルウェアに感染したことが原因とされており、Bybitの担当者が不正な取引を承認するよう誘導され、コールドウォレットから大量の資金が流出しました。
しかし、ハッキング被害を受けて、Bybitは顧客資産を全額補償することを表明して、提携企業からのブリッジローンによって損失をカバーする方針でその後収束しました。
ハッキング事件でBybitの表向きな印象が悪くなる出来事になりましたが、大規模な被害額だったにもかかわらず、その後の対応がしっかりしていたこともあり、むしろ結果的にはBybitの安全性や信頼性を証明する出来事になったともいえます。
日本円を直接入出金できないから
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Bybitは海外の取引所であるため、日本円を銀行振込などで直接入金したり、利益を日本円で出金したりすることはできません。
※クレジットカードでの仮想通貨購入による間接的な日本円入金は可能ですが、手数料が割高になります
Bybitを利用するためには、一般的に以下のような手順を踏む必要があります。
日本円の入金手順
送金手続きで入力ミスなどしてBybitにうまく入金されなかったときは原則自己責任となり、送金ミスした仮想通貨を全額失ってしまうリスクもあります。
海外取引所であることへの漠然とした不安
最後の理由は、これまでの理由の集大成ともいえる、「海外取引所」という存在そのものへの漠然とした不安感です。
「公式サイトは日本語だけど、困った時のサポートは本当に日本語で大丈夫?」
「利用規約に英語で不利なことが書かれていたらどうしよう?」
「運営会社の実態がよく分からなくて、何となく信用できない」
このように、運営拠点が海外にあるというだけで、国内サービスと同じ感覚で利用することに抵抗を感じる方は少なくありません。
この得体の知れなさや、万が一の際のコミュニケーションへの不安が、「やばい」という言葉に集約されているのです。
【検証】Bybitは本当に危険?客観的な安全性と実績を紹介
Bybitは結論からいうと、「リスクを正しく理解し、対策をすれば、多くのユーザーにとって非常に魅力的な取引所」であるといえます。
次に、Bybitのリスク要因を踏まえた上で、客観的なデータや仕組みからBybitの安全性と実績を検証していきましょう。
世界トップクラスのセキュリティ対策
Bybitは、ユーザーの資産を守るために、業界最高水準のセキュリティ対策を実施しています。
コールドウォレット管理
ユーザーから預かった資産の大部分を、インターネットから完全に切り離された「コールドウォレット」で保管しています。
コールドウォレットでオンラインからのハッキング被害のリスクを極限まで低減しています。
マルチシグネチャ
資産を移動させる際に、複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグネチャ」技術を採用しています。
そのため、単独の人物による不正な資産流出を防げます。
定期的な資産証明(Proof of Reserves)
Bybitは、ユーザーから預かっている資産を実際に100%以上保有していることを証明する「資産証明」を定期的に公開することで、運営の透明性を担保しています。
bybitのセキュリティは、いくつもの外部からの評価機関においても実際に高いスコアをつけられています。
実際に、CER.liveで確認するとbybitは、格付けでAAでセキュリティスコア88と評価されています。

国内の仮想通貨取引所で1番セキュリティがしっかりしているといわれるbitbankが格付けCCCのセキュリティスコア57である点を考慮しても、bybitは国内のどの仮想通貨取引所よりも圧倒的にセキュリティレベルが高く、安心して利用できることを意味しています。

資産情報の開示(プルーフオブリザーブ)

bybitは、保有資産や顧客資金を悪用していないことを証明するために、資産管理内容の開示を準備金証明(プルーフオブリザーブ)として行っています。
2022年のFTX破綻事件ときに仮想通貨取引所全体への不信感が強まったタイミングで、Bybitはいち早く保有資産や顧客資金の開示を行ったことでも当時高く評価された実績があります。
しかし、プルーフオブリザーブで開示された情報は、ある時点での内容に限られるため、開示前後でどのように管理されているかなどの詳細はわかりません。
そのため、バイビットでは自社で管理する口座(ウォレット)を第三者機関のNANSENのサービス上で公開しています。

ウォレットを公開することで、普段から不正などを働いていないかをリアルタイムで公表することになるため、バイビットの資金管理の透明性が高まります。
プルーフオブリザーブとNANSENでの情報開示によって、Bybitは自社が適切に資金管理をしていると隠すことなく証明しており、透明性が高い運営として安心して世界中のユーザーがbybitを利用しています。
7,000万人を超える利用者がいる実績

Bybitは、2025年5月時点で全世界で7,000万人以上の登録者に達したと公式に発表しています。
登録者数は、単なる憶測や噂ではなく、Bybitが多くの人から信頼され、実際に利用されているという動かぬ証拠です。
もし、Bybitが詐欺的な業者であったり、セキュリティが脆弱で危険なだけの取引所であったりすれば、これほど大規模なユーザーベースを長年にわたって維持することは不可能です。
登録者数などのこれまでの圧倒的な利用実績は、Bybitの信頼性を測る上で非常に重要な指標となり、現在でも登録者数は毎日右肩上がりに増え続けています。
Bybitのメリット
270種類以上の豊富な取り扱い銘柄

国内の仮想通貨取引所では、取り扱い銘柄数が最大でも40種類前後ですが、Bybitでは270種類以上の銘柄を取引できます。
ただたくさんの銘柄を闇雲に上場させているわけではなく、事前にBybitによる審査をクリアした銘柄のみを上場させているため比較的安全なアルトコインを取引できます。
そのため、国内と比較してBybitの方が圧倒的に分散投資という観点では優れており、安心して分散投資できる条件が整っています。
詐欺コインはほとんどないですが、価格変動が大きい銘柄はたくさんあるためリスク許容度に応じた取引を心がけましょう。
日本語表記と使いやすいUI

Bybitでは、公式サイトの表記だけでなくサポートセンターなども含めてすべて日本語に対応しているため、国内の仮想通貨取引所を利用している感覚に近い感覚でBybitを利用できます。
また、Webサイト、公式アプリともにわかりやすく設計されているため、初めての方でも混乱することなく利用できます。
さまざまな仮想通貨取引所を利用してきた私の経験としては、Bybitは幅広いサービスを展開しているにもかかわらず全体のサイトやアプリはかなり完成度が高く、わかりやすく利用できるように設計されていると感じます。
ただ形式的に日本語に対応したような英語を直訳しただけのわかりにくい表記もなく、自然な日本語表記に対応しているため違和感を感じることもありません。
もし、トラブルが起こったときでも、365日24時間体制で日本語でチャット形式のサポートを受けられるため安心できます。
レバレッジ取引に最適な環境

Bybitでは、USDTやUSDCなどを証拠金として利用する無期限先物取引に対応しており、レバレッジ取引に最適な環境が整っています。
無期限先物取引では、口座内の証拠金に倍率(レバレッジ)をかけたトレードができるため、少ない証拠金でも大きなリターンを手にするチャンスがあります。
国内の仮想通貨取引所でもレバレッジ取引に対応しているところもありますが、最高でもレバレッジ倍率が2倍なので、Bybitと比較すると物足りなさを感じることも多いでしょう。
Bybitでのレバレッジ取引は、最大で100倍のレバレッジに対応しており、ハイレバレッジ取引のリスクがありますが、Bybitはリスクを軽減するための非常に重要な安全策として追証が発生しない「ゼロカットシステム」を採用しています。
また、Bybitはレバレッジ取引のボリュームが大きく、2025年8月時点で全仮想通貨取引所のなかで第3位の取引量で、急な価格変動を起こすことなく約定したい価格で約定しやすいため、安定した取引が行えて安心です。

豊富なパターンでの資産運用ができる
Bybitで利用できる代表的なサービス一覧
| サービス | 詳細 |
|---|---|
| オプション取引(USDC建) | ビットコインなどに対応 |
| ステーキング | ロック期間あり/なしの両方あり |
| Bybit Savings | 定期・フレキシブルで利息獲得 |
| 流動性マイニング | USDT/USDCペアを中心にAMM提供 |
| 暗号資産ローン | 仮想通貨担保で借入 |
| Bybit NFTマーケットプレイス | ゲーム、アート、メタバース関連NFTの売買 |
| Bybit Launchpad | 新規トークン販売プラットフォーム |
| Bybit Launchpool | トークンをステーキングして新規銘柄を獲得 |
| Bybit Pay / P2P取引 | 法定通貨⇔仮想通貨 |
| コピートレード | プロトレーダーの戦略を自動追従 |
| Bybit Web3 Wallet | DeFi、NFT、dAppに接続可能な自己管理型ウォレット |
Bybitでは、現物取引・先物取引以外にもステーキングやレンディング、ローンチパッド、コピートレード、オプション取引などさまざまな資産運用サービスも提供しています。
ステーキングやレンディングは、国内の仮想通貨取引所でも行えますが、Bybitの方が運用できる銘柄数が多く、運用利回りもバイビットの方が高い場合も多くあります。
さらには、コピートレードやオプション取引など国内では対応していない資産運用もできるため、Bybitのサービスを利用するだけで仮想通貨取引の幅もグッと広げることができるでしょう。
バイビットでは、「Bybit Web3 Wallet」というプライベートウォレットに対応しておりBybitのアプリやサイトからイーサリアムネットワークなどの分散型金融(DeFi)のサービスやプラットフォームに気軽に触れることもできます。
キャンペーンを利用するとオトク

国内の仮想通貨取引所でもキャンペーンなどを開催していますが、口座開設するときのキャッシュバックなどが中心ですが、Bybitでは、口座開設以外にも新規上場を記念したキャンペーンや、既存ユーザー向けのトレードを対象としたキャンペーンなど種類が豊富でその都度開催されています。
キャンペーンでは、ボーナスUSDTを獲得できることがほとんどですが、現物のUSDTやキャンペーン対象となる銘柄の仮想通貨を獲得できる場合もあります。
現物のUSDTやその他の仮想通貨であればそのまま出金したりして現金化することもできます。
ボーナスUSDTの場合は出金や交換には対応していませんが、レバレッジ取引の証拠金として活用できるため、ボーナスUSDTを活用することで自分の資金を使用することなく、実質リスクフリーでレバレッジ取引でリターンを手にするチャンスがあります。
トレードで手にした利益は、もちろん出金やほかの仮想通貨への交換ができるため、キャンペーンは積極的な活用がおすすめです。
Bybitを利用するときに注意すべきポイント
信託保全の対象とならない
国内の仮想通貨取引所は、金融庁に認可されて運営しており、ハッキングなどの被害を受けたときに資産が保護されます。
過去には、2022年のFTX破綻のときも世界中のFTXユーザーが被害を受ける中、日本の支社である「FTX JAPAN」だけの資産が保護されました。
しかし、Bybitは金融庁に認可されて運営しているわけではないため、破綻やハッキングなどで被害を受けたときに金融庁による資産保護がされません。
Bybit側では、プルーフオブリザーブやNANSENで顧客資産の安全性を提示しているため安全性は高いですが、万が一の事態でなにが起こるかわかりません。
そのため、信頼性・安全性が高いBybitだからといって資産が絶対的に安全と過信しないようにだけ注意しましょう。


日本円の入出金が直接できない
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Bybitをはじめとした海外の仮想通貨取引所では、自分の銀行口座との直接的な日本円の入出金ができません。
そのため、Bybitへ資金を入金する場合は、国内の仮想通貨取引所からBybitへビットコインなどの仮想通貨を送金したり、Bybitのクレジットカードでの仮想通貨購入を利用する必要があります。
Bybitから資金を引き出すときは、原則、国内の仮想通貨取引所へ仮想通貨を送金する方法で銀行口座に出金する必要があります。
送金作業も慣れてしまえば大きな問題にはなりませんが、はじめてBybitを利用するときの資金の出し入れには手間を感じやすいです。
送金するときは送金手数料が発生するため、送金手数料が安い「リップル(XRP)」などの仮想通貨で送金をしたり、GMOコインのような送金手数料が無料の仮想通貨取引所を利用するといいでしょう。


送金ミスは自己責任
Bybitからの送金やBybitへの送金の手続きで不備があった場合は、最悪送金した仮想通貨が紛失することがありますが、仮想通貨の送金手続きでは原則自己責任として扱われてしまうため慎重に行う必要があります。
特に、初めて送金するときや新しいウォレットアドレスへの送金のときは注意しましょう。
まとまった金額を送金する場合は、少額の金額でテスト送金して問題がないことを確認してから、まとまった金額を送金するように習慣化しておくことをおすすめします。
Bybitはどんな人におすすめ?
あなたがBybitを使うべきかどうかを判断するためのチェックリストを用意しました。
- はじめて海外仮想通貨取引所で口座開設したい方
- 国内取引所にはないアルトコインを取引したい方
- レバレッジ取引で少額から効率的に資金を増やしたい方
- ステーキングやローンチパッドなどで資産運用したい方
- 分散型金融(DeFi)を利用したい方
はじめて海外仮想通貨取引所で口座開設したい方
Webサイトやアプリが完全に日本語に対応しており、国内取引所とほとんど変わらない感覚で操作できるため「海外取引所は難しそう」と感じている方にこそBybitはおすすめです。
また、万が一のトラブルが発生した際にも、日本語でのカスタマーサポートが受けられるため、安心して利用を開始できます。
海外仮想通貨取引所への第一歩として、Bybitは非常にハードルの低いため個人的には強くおすすめできます。
国内取引所にはないアルトコインを取引したい方
Bybitの大きな魅力の一つは、豊富な取り扱い銘柄数で幅広いアルトコインに投資できる点です。
国内取引所では取り扱いのない、将来性の高い銘柄や、話題のミームコインなどが数多く上場しているため、「次の大きな波に乗りたい」「多様なポートフォリオを組みたい」と考えている方にとっては、Bybitは絶好の仮想通貨取引所です。
新しいプロジェクトに早期から投資することで、大きなリターンを得るチャンスが広がります。
レバレッジ取引で少額から効率的に資金を増やしたい方
Bybitでは、最大100倍の高いレバレッジをかけて取引できるため、少ない資金で大きな利益を狙いたい方にとって、Bybitのレバレッジ取引は非常に強力なツールです。
さらに、Bybitは「ゼロカットシステム」を採用しているため、相場の急変動で証拠金以上の損失が出たとしても、追証を請求されることはありません。
ゼロカットシステムがあるため預け入れた証拠金以上の損失を抱えるリスクを負うことなく、安心してハイレバレッジ取引に挑戦できます。
ステーキングやローンチパッドなどで資産運用したい方
Bybitは、短期的な売買だけでなく、長期的な資産運用を目指す方にも豊富なサービスを提供しています。
「ステーキング」は、保有している仮想通貨を預けておくだけで、銀行の利息のように安定したリターンを得られる仕組みです。
また、「ローンチパッド」は、上場前の新規プロジェクトのトークンを先行販売価格で購入でき、過去には価格が数十倍になった事例もあるため、大きな利益を狙えるチャンスとして多くのユーザから注目されています。
Bybitの豊富なサービスを活用することで、トレード以外の方法でも資産を増やしていくことが可能です。
分散型金融(DeFi)を利用したい方
DeFi(分散型金融)は、基本的にメタマスクなどのウォレットを介してアクセスして、手数料(ガス代)としてイーサリアムやBNBトークンなどをウォレットに送金する必要があります。
手数料を支払うためのガス代をウォレットに送金する場合に、主要通貨以外の銘柄がガス代に設定されたネットワークでは国内の仮想通貨取引所で取り扱っていないため、アクセスできません。
しかし、幅広い銘柄を取引可能で、送金もスムーズに行えるBybitであればガス代の送金でも不自由なく行えるでしょう。
また、DeFiは高い利回りが期待できる一方で、ウォレットの管理や専門知識が必要なため、初心者には少し敷居が高いかもしれません。
Bybitでは、「Bybit Web3 Wallet」という公式が提供しているウォレットを使用して、BybitのサイトやアプリからDeFiサービスを利用できる環境を整えています。
そのため、DeFiを経験するハードルをグッと引き下げることもできるでしょう。
Bybitはこんな人には不向きかも
一方で、以下の項目に当てはまる方にとっては、Bybitは不向きな可能性があります。
初めて仮想通貨に投資する初心者の方
もしあなたが「仮想通貨自体が全く初めて」という場合は、まず国内の取引所で基本的な知識や操作に慣れることをおすすめします。
Bybitは多機能な反面、デリバティブ取引など専門的な商品も多く、初心者が十分に理解せずに利用すると、意図しない損失を被る可能性があります。
まずは国内の仮想通貨取引所でビットコインやイーサリアムの売買に慣れてから、ステップアップとしてBybitの利用を検討するのが安全でしょう。
- 総合力ナンバーワン
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- セキュリティ対策万全
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- ステーキングで運用しやすい
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日本の法律で資産を保護されたい方
Bybitは海外に拠点を置く事業者であり、日本の金融庁の認可は受けていないため、万が一Bybitが経営破綻するなどの事態に陥った場合、日本の法律に基づく資産の保護や補償の対象にはなりません。
もちろん、Bybitは世界トップクラスの取引所であり、強固なセキュリティ対策を行っていますが、破綻などのリスクは理解しておく必要があります。
「何よりも資産の法的な保護を優先したい」という方には、日本の認可を受けた国内取引所の方が安心して利用できるためおすすめです。


日本円だけでシンプルに取引を完結させたい方
Bybitは、直接日本円を入金して仮想通貨を購入したり、利益を日本円で出金したりすることには対応していません。
Bybitで取引を始めるには、まず国内の取引所で日本円を使ってやリップル(XRP)などの仮想通貨を購入し、その仮想通貨をBybitの口座に送金するという手順が必要です。
この「国内の仮想通貨取引所を介する」という一手間をかけずに、日本円だけで手軽に取引を完結させたい方にとっては、面倒な送金手続きが必要になるBybitは使いにくいと感じるためおすすめできないかもしれません。
まとめ
今回は、Bybitが「やばい」といわれる理由と、その本当の安全性について徹底的に解説しました。
Bybitが「やばい」といわれるのは、金融庁から警告を受けていることや、ハイレバレッジ取引の高いリスクが主な理由です。
しかし、実際には世界トップクラスのセキュリティや、追証のリスクがないゼロカットシステムを備え、7,000万人以上が利用する実績豊富な取引所です。
リスクを正しく理解し、二段階認証などの対策を徹底すれば、安全に利用することは十分に可能です。
結論として、Bybitは「何も知らずに使うと危険な(やばい)側面もあるが、仕組みを理解して賢く使えば非常にパワフルな(やばい)ツール」であるといえます。
この記事を参考に、Bybitのリスクとメリットを比較して、自分の投資スタイルに合っているかどうかをじっくりと検討してみましょう。
そして、もし利用する決断をしたならば、必ず安全対策を万全にしてから、その第一歩を踏み出してみましょう。


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